胃カメラ翌日にケーキ4種類食べた結果…

糖質が多いハズなのに意外と上がらない血糖値

血糖値を意識するようになってから、自ずと洋菓子を遠ざけるようになってきました。

そんな中、久しぶりにケーキが食べたくなったので、まとめて食べたらどのくらい血糖値が上がるのか実験。

その結果、”意外と上がらなかった(条件付き)”です。

この条件というのは、前日に胃カメラ検査を受けたこと。
直後の昼食が見事に消化不良に陥った事を考えると、一日程度では、胃腸の機能が回復していない可能性があります。

結果、初夏不良となったというのが個人的な推測です。
前日に、餅を食べた後の血糖値測定でそれを痛烈に実感しました。

十分な甘さから考えても糖質は結構な量が含まれているハズなのに、実際の血糖値は以下のような推移に留まりました。

  • 食前:76mg/dL
  • 食後すぐ:86mg/dL
  • 食後30分:92mg/dL
  • 食後1時間:103mg/dL
  • 食後1時間30分:103mg/dL
  • 食後2時間:98mg/dL
  • 食後3時間:90mg/dL

【↓】食前:76mg/dL

13時頃に昼食を摂っているのに、この数値…。

【↓】食後すぐ:86mg/dL

さすがに糖質多いので上がってくるハズ。

【↓】食後30分:92mg/dL

昨日(胃カメラ検査直後)よりは、胃腸の調子は大丈夫そうです。

【↓】食後1時間:103mg/dL

徐々に上がってきました。

【↓】食後1時間30分:98mg/dL

あのケーキの量なのにピークが103mg/dLというのは、ちょっと変な感じです。

【↓】食後2時間30分:90mg/dL

やっぱり、血糖値の変動がおかしい。

これが普段の状態なら、膵臓もまだまだ元気でインスリンも十分に分泌されているという事になりますが、前日の胃カメラからの消化不良や血糖値が上がらなかった事を考えると、このような結果通りに安心できない気分です。

消化不良でも血糖値が上がらなければ良いのでは?

そう思うかもしれませんが、消化不良は、腸内環境を悪くする原因となります。
結果的に体には、よろしくない状態。

そうなると、血糖値以外の部分で問題が生じるという事ですね。
特に腸内環境は、精神面と精通しているとも言われているので。

他にも、上がらなかった原因があるとすれば、ケーキに使用している甘味料が人工的なものである可能性。

この事について少し調べてみたところ、ケーキを作るには、タンパク質を固めたりバターやマーガリンの酸化防止にもなる砂糖が必要不可欠との事でした。

となると、普通の砂糖が使われているという事なので、血糖値があまり上がらなかったのは、やっぱり、胃腸の一時的な活動低下が関わっていたのだと思います。

何はともあれ、またケーキが食べたくなったら再度実験しようと思います。

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