2型糖尿病は贅沢病?

意味合いがあいまいなので…

糖尿病を贅沢病と認識している人に対して、「いや、贅沢したつもりは無いよ!」という反論もありそうな言い方だと思います。

具体的に事実のある事を断定するのは良いけど、
価値観で変わる事は、断定すべきじゃないのかもしれませんね…。

余談です。

以前、人里離れた温泉宿に日帰り入浴に行きました。
すると、カウンターのちょっと年上のお姉さんに、客で来ていたじいさんが何度も繰り返すように、「オレはここの手術をしたんだ。ここもそうだ。」と自慢げでした。

男というのは、なんでこうも自分の事、意見を述べたがるのか。
こうして、記事を書いている私もそんな一人なのだと痛感します。笑

本題です。

結論:「2型糖尿病は自己責任」です。

贅沢病かどうかはわかりません。
本人が違うと言えば違うだろうし、他人がそうだと言えば、またそれも一つの答え。

こうしたニュアンスという捉え方でいかようにも変化する事に対する論議は、いつまでも平行線。どちらの主張としてわかるのでどうしようもありません。

それに、まじめに栄養バランスを考えて生活してきた人だって、2型糖尿病になるリスクはあるし、現になっている人も居るでしょう。

つまり、贅沢を論点にする事自体がお門違いではないでしょうか。
ただ、いかなる理由があったとしても自己責任。

その責任というのは、「健康」をどう理解しているかも含めてです。

そもそも、現代の栄養学自体にも問題があると思います。
それを当たり前に信じてしまった場合、そこもまた自分の責任。

私もかつては、栄養学を盲信しておりました…。笑

毎日、しっかり三食を365日続けるような生活。
普通に考えて、この時点でちょっと異常です。
空腹でもないのに、時間が来たら食べる日々。

やっぱり、異常です。

でも、世間的には当たり前な事ですよね。
つまり、社会的には普通。
でも、人間を動物として考えるとあまりにも異常です。

その上、仕事の合間にチョコレート。
仕事の後には、晩酌。

こうした間食や嗜好品などを毎日食べ続けている動物は?

人間だけですね。

こんな日常が実は異常だという認識、
どれほどの人が感じているでしょうか…。

栄養を吸収する事ばかり考えて、
肝心の休ませる事がおろそかになっている生活。
つまり、これを普通と思った人の責任です。

世の中は、色々な思惑で情報が飛び交っています。

しっかり栄養を摂らないと体に良くないとか、若さを保つには、サプリメントでたくさん栄養を摂れだとか、何でも良い要素を追加する事を良しとしている風習が強くあります。

どれもこれも「栄養を吸収=健康」という現代の栄養学自体が大きな問題でもあるような気がしなく有りません。
でも、現実は、単なるカロリーオーバーです。

こうした認識も含め、それに気付かず、
もしくは、気付いていても変えようとしない。
全て、自己責任ですよね。

もちろん、私にも言える事です。
健康的な生活を続けようと努力しているつもりが、
実は、逆の事をしているかもしれません。

それも、含めて反省として活かしていけるよう、
血糖値測定は、続けていこうと思ってます。

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