HbA1cを下げるには?

運動する場合は軽度を習慣化が良いそうです

糖尿病よりも合併症が大変だと知りました。
その時に指標となる数値は、
血糖値ではなくHbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)だそうです。

尚、健康体ならHbA1cの数値は5.3%以下だそうです。
しかし、それを超えた場合は、糖尿病のリスクが高いと思って良いとのこと。

HbA1cの具体的な基準は?

  • 5.4%未満の人:血糖値正常範囲内の人
  • 5.4%~6.4%の人:境界型(予備軍)の人
  • 6.5%以上の人:糖尿病
  • 8.0%以上が続く人:糖尿病で合併症の危険が高い

HbA1cを下げるには?

「食事療法と運動療法です」}(`・ω・´)キリッ
となりますよね…。
わかっちゃいるけど、そこが難しいところ。

日頃の生活まで落とし込むと、続けられるものとそうじゃないものがあります。

食事で良く有るのは、「炭水化物(糖質)控えめにしつつ、ビタミンやミネラルを含む野菜を食べるように」という事になってしまいます。確かに、ミネラルによって代謝機能が改善するので、体内のサイクルを円滑にする上でも必要な事な気がします。

まあでも、これは、全ての健康に共通して言える食事療法というだけですよね。

運動療法の場合だと、ウォーキングが推奨されるそうです。

「よし!絶対に糖尿病改善してやる!今日から毎日走るぞー!!」
というのは、一番ダメみたいです。
運動しないよりダメでは無いか…。

ウォーキング位の軽い有酸素運動がブドウ糖を減らしやすい為、自然と血糖値が下がることになるのだとか。

ブドウ糖が減らしやすい?どゆこと?

ちょっと言い方を変えます。

これは、個人的な実感ですが、有酸素運動に限らず、軽い運動を続けていくとスタミナが付いてきます。という事は、より少ないエネルギー消費で今までと同じ運動量が平気になってくるという事です。

つまり、体のエネルギー依存率が下がる。

という事は?

そこまで、頻繁に蓄える必要がなくなります。
結果、体脂肪を蓄えなくても大丈夫な体に変わってくる。
という実感です。

一応、私の体脂肪率がその証拠です。
スポーツジムの100万円位する計測器が出した数値です。

良く言えばアスリートレベルですが、
この体脂肪率でも5km位の軽いランニングなら平気です。

脂肪が少なすぎて、すぐにバテるなんて事もありませんよ。

ちなみに、ランニングの方が早く効果が出そうにも思えますが、少なくともHbA1cを下げたい場合はやめた方が良いそうです。

なぜなら、HbA1cが高いということは、体が肥満状態であることが多いため、体に大きな負担をかけるだけでなく心筋梗塞になるリスクもあるからです。

このページのテーマは、HbA1cを下げる事ですが、「ウォーキング=ブドウ糖の消費」がゴールではなく、「ウォーキング=ブドウ糖への依存を減らす体づくり」がより的確なゴールなのかもしれませんね。

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