初めて胃カメラ検査を受けてみた

鼻からの胃カメラ検査

2017年初旬、経鼻的胃内視鏡検査を行いました。
鼻から入れるタイプの胃カメラ検査です。

前々から、腹部に痛みの一歩手前のような感覚が断続的にあり、それが何なのか未だにわからず、大腸検査も受けたものの異常なし。という事で、他に見れる場所として胃を選択しました。

30代後半という年齢的にも、自分の体を一度チェックしておくのに良いタイミングかなというのもあります。後は、毎日コーヒーを飲んでいるので、胃が荒れていないかなど見たかったというのもありますね。

結果からですが、特に異常は無いとの事でした。

コーヒーが胃を荒らす?
胃カメラ検査をしたことの無い人の思い込みかと思ってしまいました。

私は、空腹状態で毎日コーヒーを飲んでいるのに、
胃は、全然大丈夫そうだったので…。

それにしても、胃カメラ検査がこんなにすぐ出来るとは…。

鼻からの胃カメラがある病院をネットで探し、近くのクリニックに電話で検査について問い合わせて、その日の内に受診、翌日には、検査実施というスピード。

パンフレットを見る限りは、検査が超楽そうです。
実際には、何度かタップしそうになりました…。

鼻から入れる内視鏡なので、入っているかもわからないような細いものかと思っていたら、直径1cm位の管だったので割と抵抗が有ります。

しかも、カメラが入っている間は、唾を飲み込めないのが苦しい。
この管には、カメラ以外に空気の出し入れ、水の出し入れを行う管が含まれているので、そりゃ、太さもある程度必要だなと、検査中に納得。

辛さ的には、奥へと入っていく時、喉の辺りにつっかえる感じが…。
これで、なんとかギリギリ大丈夫なレベルだったので、口から入れるタイプとなると、リバースしてしまうのも納得です。

この時代で良かったなとつくづく思いました。

何はともあれ、コーヒーやら香辛料やらを割と飲食してきたにも関わらず、胃壁は、特に変わったところも無かったこと、胃潰瘍の出来やすい部分も特に異常なしとのことで、今の食生活の一つの結果になったかなと思えます。

同時にチェックした十二指腸も特に異常なし。
ただ、胃壁の一部に萎縮しているような部位があるとの事で、原因となり得るピロリ菌の検査を受けました。

こちらは、血液検査でわかるそうです。

胃がんの原因は、ピロリ菌が大半らしく胃潰瘍から胃がんへとなっていくそうです。

そんなピロリ菌の結果は、検査の翌日に、これまたすぐわかり、抗体(抗ヘリコバクター・ピロリ抗体)の数が正常値(10U/mL未満)より少なければ、大丈夫との事。私の結果は、3.0未満だったので問題ありませんでした。

以前、大腸検査を行った時もそうだったけど、胃の中を見るという事に、不安から来る抵抗があったものの、思い立って検査して良かったなと思いました。

血糖値の測定検証
食品関連情報
プロフィール
運営者プロフィール