エコー検査で内蔵チェックした結果

胃カメラを受けるついでにエコー検査

クリニックで胃カメラ検査を受けたい旨を伝えると、「一緒にエコー検査を受けても良いのでは?」と先生に言われて、そうさせてもらいました。

胃カメラの前に15分ほどで、肝臓、胆のう、腎臓、脾臓、膵臓など、色々と一通りチェックしてもらいましたが、特に異常はないとの事でした。

前々から感じていた腹部の違和感がある部位に近く、少し調べてみたら何となくここにエラーがあるのではないかと思って気になっていた胆のう。

胆のうの働きは、肝臓から分泌される胆汁という消化液を蓄えておくこと。
胆汁は、脂肪分を分解する消化液らしく、コレステロールの多い食生活を続けていると、ここに石が出来るそうです。

肝臓も脂肪肝になると、色が白っぽく造影され胆のうとのコントラストがハッキリしてくるから、病的な状態かどうかがわかるとの事ですが、その辺も特に問題ないとの事。

自分を客観的に見ても体脂肪一桁代なので、脂肪肝は、まあ大丈夫だろうとは思っているものの、やせ形でも内臓脂肪が多い場合もあるので要注意ですね。

また、以前、CTスキャンを受けた時だったか、
脾臓(ひぞう)が若干大きいというような事を言われた記憶があるものの、今回のエコー検査をしてくれた先生からすると、特に問題は無いとの事。

脾臓が肥大すると、もっと著しく大きくなるらしいです。
内科のベテラン専門医が言うのですから、説得力があります。

こんな感じで一通りチェックしてもらったところ、何も問題は無さそうだったので良かったなというのが率直な感想です。

しかし、加齢とともに内臓が老化しても若返る事は無いので、その期間をどれだけ先延ばしに出来るかが大事で、そこには、食生活の関わりも大きい。そして、それを日頃からチェックできる方法として血糖値測定の必要性を改めて実感しました。

病気になってから食生活を改めようとしても、そう簡単に切り替えられないもの。

でも、こうして検査を実際に行ってみると、結果がどちらでも食生活への意識改革になるような気がしました。

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