牛乳が血糖値の上昇を抑える?

それは消化不良との関係があるのでは…

むかしむかし、ためしてガッテンという番組がありました。

その中で、血糖値の上昇を押さえる方法として、
どのような食品が有効かなんていう実験がされていました。

その食品の中で血糖値の上昇を抑える効果があったというのが牛乳でした。

それからというもの、
私は、食前に牛乳を飲むことが多くなりました。
でも、今は、牛乳は一切飲んでいません。

その理由の一つは、西洋由来の栄養学への不信感。
まずは、ここです。

「牛乳は、栄養価が高い」という部分を重要視し、
その裏にある乳糖(ラクトース)不耐性は無視です。

牛乳に含まれる乳糖の害。
これは、もう一般的情報だと思います。

特に日本人は、ラクターゼ(乳糖分解酵素)の量が少ない人が多い。
つまり、消化不良を起こしやすい。

消化不良とは?
下痢です。

消化不良の食品は悪玉菌のエサとなりやすいそうです。
牛乳がどの位の割合で当てはまるかまではわかりませんが、肉を大量に食うと、悪臭が出やすくなるのは、この辺が関係しているなんて言われていますよね。

牛乳で血糖値が上がりにくかったという事ではなく、
ただ単に、消化不良が起こったからなのでは?
と思うワケです。

消化不良が他の栄養の吸収も妨げる原因になっている。
つまり、糖質の吸収も抑えられて結果的に血糖値が上がらなかった。

牛乳を飲むことで食事で得られる栄養の総量が少なくなっているかもしれません。
何よりの実感として、子供の頃から牛乳で下痢をする事が多かったので、私には、ラクターゼは少ないのだと思います。

尚、遺伝的な話を踏まえると、
実の母親は、牛乳を飲むとまずニオイでダメだそうです。
その後、体調不良を起こすので、私以上にラクターゼが無さそうです。

「カルシウム不足になるんじゃないの?」と懸念する場合もあるかもしれませんが、カルシウムを取り過ぎると、今度は、マグネシウムを排出しやすくなるそうです。

カルシウム不足説も、結局は、商売のためのうたい文句です。

また、チーズは、便秘に繋がります。
これも続けてわかった実感です。

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