コンビニ弁当はカビが生えない?

何か起こると全国のコンビニに損害が出る恐れ

「食品添加物=コンビニ弁当」と言えるくらい、すぐに思い浮かぶこの組み合わせ。

今、ネットで検索してみると、実際に、大手コンビニチェーンの弁当を買ってきて、一週間放置した結果などを記録として掲載しているサイトや動画などを見る事が出来ます。

いやーこわいこわい。
中には、全くカビが生えなかったコンビニ弁当がありました。

ただし、弁当の種類がコンビニごとに違っていたので、もう少し同じメニューで比較したらもっと違う結果になったのじゃないかなとも思います。

ただ、コンビニ弁当すべてに共通して言える事は、もしもカビや食中毒となった時の損害の大きさです。店舗数が多くなるほど、損害は大きくなりますよね。

全国にはどれだけコンビニがある?

という事で少し調べてみました。
上位7チェーンのコンビニの数(全国・2016年3月)です。
【参考】http://uub.jp/pdr/m/c.html#1

  • セブンイレブン:18,613
  • ローソン:12,355
  • ファミリーマート:11,671
  • サークルK:3,715
  • サンクス:2,574
  • ミニストップ:2,226
  • デイリーヤマザキ:1,553

もしも、1つの弁当がきっかけで食中毒が起こったとして、日本中の店舗から自主回収となったら、それだけ大きな損害となる可能性が一つ。

廃棄が増えたら、その分、毎回の損失となる点もあります。

コンビニにとって何が重要?

どちらが重要か。

  • 食べる人の健康
  • 問題を起こさないこと

言わずもがな、損失を出さない方に直結する事。

弁当を自主回収したり、廃棄処分を毎回繰り返すという大きな損害に繋がる事態は経営難に直結するので、添加物を使ってでも避ける方に動くというのは、経営を重視したら至極当然。

チェーン店というオーナーありきの事業であったり、組織直属の日本中の従業員や関わっている株主など、損害が出たら困る人が沢山です。規模が大きくなればなるほど、こうした方向性は収束していくのかなと思います。

「添加物の基準はクリアしてるんだし、後は、個人の勝手でしょ?」
という事になっておとがめなし。
実際、それだけ需要があるから成立しているコンビニ弁当。

それに、実際にチェーン店の数が多いほど、食品添加物も一番多いかは、色々な検証を重ねないとわかりません。

そうなると出来る対策は何か?

食べない事。笑
至極当然のことです。

私自身、若い頃は、時々コンビニ弁当を食べていたのですが、美味しいと思った事がほぼ無いので、そんなに頻繁に食べる事はありませんでした。

それに、十分な量を食べても満腹感が得られない感覚が度々あったのも関係しています。

今となっては、結果オーライだったかなと思っているものの、若い頃にしていたアルバイトの仲間に、「毎日コンビニ弁当を食べてたら吐血した」という人が居て、それ以来、その事がずっと記憶から離れないのも自制に繋がっているかもしれません。

血糖値を意識した生活を送るなら、見直すべき食生活は糖質という一つのくくりだけではなく、添加物も色々と含まれているコンビニ弁当などとの関わり方だと思いますが、これに限らず、食べる側の健康は関係なく、経済の為だけに作られたような食べ物が溢れているので、選ぶ側として注意したいところです。

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