よく見る「アセスルファムK」という人工甘味料

原料表示などでよく見る人工甘味料と言えばコレ

アセスルファムK(カリウム)には、以下のような特徴があるそうです。

  • 砂糖の200倍の甘さ、ゼロカロリー
  • 酢酸が主原料
  • 2,000年に食品添加物と認定
  • 体内で吸収されない
  • 動物実験で肝機能障害指標(GPT)が増加(?)
  • 含まれる塩化メチレンに発がん性あり(?)

ネットで色々と情報を閲覧してみると、
意見も両極端に分かれている気がしました。

一方は、上記のような危険性中心の内容。

もう一方では、そうした記事に対して、
「感情論では無いか?」という事で、
論理的に数値などを用いての解説など。

様々な実験を元に許容量が定められているそうです。

うーん。

まあ、論理的な説明は、
”具体性”や”確実性”という要素が強いので、
論破されやすくなってしまいますよね。

だからと言って、
その範囲内なら毎日摂取して大丈夫かと言われたら、
それも論点のズレた話
になってしまいます。

私の結論は、こうした人工甘味料には総じて、
「摂取しないに越したことは無い」なのですが、
それを言ったら、その時点で話しはおしまいです…。

アセスルファムKについてどう思う?

摂取しないのが無難。以上。

はい、2行で記事終了です。

また、色々な実験で安全性が証明されていたとしても、
だからと言って、化学的な方法で作り出される人工甘味料を
摂取ありきで話しを進めて良いのかもわかりません。

ある意味で、”化学の証明は絶対である”と言っているようなもの。

もしも、これら人の手により作り出された食品のみで、
見た目もツヤツヤで健康的に生きている人が多ければ、
ああ、大丈夫なんだなと信じれるかもしれませんが…。

人工甘味料と言っても何種類もあり、
ほかにも、食品添加物など様々なものが
人の健康に何らかの影響をもたらすのではと言われている現実。

一つだけなら大丈夫でも、
これら複数を摂取し続けたらどうなるのか。

気になるところです。

動物実験にしても化学的根拠にしても、
色々な条件が決められて成り立っていると考えると、
それが現実にどれほど近いのか、
それを証明するのは難しいのではないでしょうか。

実際に臨床試験を行う場合、血液内に取り込まれてからどのような作用をするのか重要視されがちな気がしますが、では、腸内の細菌類への影響は無いのかなど、割と健康との関わりの深い腸内環境なども踏まえて導き出された結論なのか。

結局、アルコールなど同じように、
中毒性のリスクのみが論点となってしまっている気がします。

とは言っても、
普通にスーパーやコンビニで食品を買ってくれば、
大概は、人工甘味料が含まれていると考えた場合、
完全にゼロにする事は難しいと思うので、
そうした万一のリスクを踏まえたら、許容量が目安になります。

人工甘味料など気をつけた食生活を意識して、危うきは遠ざける。
私たちに出来る選択です。

もしも、目の前に人工甘味料と普通の砂糖があり、
どちらか一方を舐めてくださいと言われた時、
率先して人工甘味料を選ぶ人はどの位居るのか…。

気になるところです。
(知名度云々などは抜きにして。)

という感じで、
ほぼ、アセスルファムKの話では無くなってしまいました。笑

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